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「CS」は不要? リーグ圧勝“巨人”敗退で再び問われる存在意義 


産経新聞 12月30日(火)18時35分配信





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 2014年のプロ野球は、パ・リーグを制したソフトバンクが日本一となり、退任した秋山前監督の花道を飾った。一方でセ・リーグ優勝の巨人は、クライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージでリーグ2位の阪神にまさかの4連敗。こうなると、再び論議の対象となるのが「CSの存廃論」だ。

 07年にCSが始まってから、セでリーグ優勝チームが日本シリーズ進出を逃したのは2度目。いずれも巨人である。導入初年度、リーグ優勝した巨人は2位の中日に第2ステージで4連敗。これをきっかけに、翌年のCS第2ステージはセ、パともにアドバンテージ1勝が付与される。

 一足先に04年からプレーオフとして導入していたパでも、ソフトバンク(ダイエー時代も含め)はリーグ優勝しながら、3度も日本シリーズ進出を逃している。

 CS反対を訴える意見の多くは、やはりリーグ優勝の価値が薄れるという点だ。球界OBは「144試合戦って優勝するには、投手力、打者、チームマネジメントなど総合力が問われる。短期決戦で負け日本シリーズに進めないのでは、ペナントを争ったことに矛盾する」と話す。

 確かに今季の巨人は、阪神に7ゲーム差をつけて優勝。首位の座を明け渡したことはあったが、6月に奪還してからは逃げ切った。結果的には圧勝といってもいい。それだけに、巨人ファンならずとも納得がいかないということになる。

 一方で、史上最大の下克上といわれたのは10年にリーグ3位から日本一になったロッテ。この年のリーグ1位はソフトバンクで76勝63敗5分け(勝率.547)、2位の西武は78勝65敗1分け(同.545)、そしてロッテは75勝67敗2分け(同.528)。勝率では差があるが、ゲーム差は2・5と肉薄していた。ロッテファンとしてみれば、「もう一度チャンスを得て最後に勝った」というところだろうか。

 CSが存在するには理由がある。ロッテのような例が示すように、順位決定に意味があれば最後まで“消化試合”にならずに済むからだ。

 現実的ではないにしても、たとえば今季は最終的に3位に12・5ゲーム差で終わった最下位のヤクルトでさえ、CS進出の可能性が完全消滅したのは9月20日。ファンならわずかな望みを持って応援できた。

 なにより、優勝以外の球団にも営業面で利益があるのが最大のポイントだ。ただし主催権のある2位が絶対条件である。今季も、阪神の2位が決まったのは3位広島の最終戦。阪神球団の営業担当者は「2位なら主催3試合で8億円」と算出していた。結果は2試合で終わったが、実際に「約6億円の売り上げがあった」と認めている。これも3位で主催権が広島にあれば、わずか300万円しか収入はなく、球団経営にも影響する。

 一度スタートした制度を大きく変えるのは難しい。現段階でプロ野球の最高意思決定機関である12球団オーナー会議、セ、パ両の実行委員会などでは公式な議題として取り上げられてはいない。それでも何らかの制度変更、見直しが必要な時期には来ている。
「CS」は不要? リーグ圧勝“巨人”敗退で再び問われる存在意義

こんなもナベツネの鶴の一声でどうにでもなるからね。
来季の開幕までに何らかの変更があっても全く不思議ではない。
リーグ優勝→CS敗退により日シリ逃す。 こうなった以上読売も黙ってないよね。
この記事は何が言いたいかというと読売がリーグ優勝したにも関わらず日本シリーズ進出逃したからだよね。
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