一言,言わせて頂戴

己の疑問・不満・怒りを徹底的に追及
 
 
Links
フリーエリア
Recent entries
Recent comments
Recent Trackbacks
Categories
QRコード
QRコード
# of visits
天気予報

-天気予報コム- -FC2-

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

虎ショック!五十嵐、ソフトB入り…韓国、台湾球界から補強も 

阪神が獲得調査を進めていた、ヤンキースからフリーエージェントとなっていた五十嵐亮太投手(33)が16日、ソフトバンクに入団することが発表された。藤川のメジャー移籍が決定的な状況もあって、右腕の動向を調査していたが実らぬ形に。今後は、外国人選手の補強や配置転換も視野にいれて戦力整備を行う。

 虎のラブコールは実らぬ形となって終わった。この日、ソフトバンクが五十嵐の獲得を発表。阪神は、日本でも実績のあるメジャー右腕でリリーフ陣の強化を考えていたが、かなわぬ結果となってしまった。

 阪神としては、昨年から獲得調査を進めていた存在だ。日本時代から武器だった150キロを超える直球に加え、メジャーでの経験を経て磨きがかかった投球術。藤川のメジャー移籍が決定的な状況もあり、何としても欲しい選手だった。

 ソフトバンク入団決定の知らせを、報道陣から伝え聞いた坂井オーナーは「残念やね。大事なテーマやから、五十嵐さんがそういう方向なら手当てをせなあかん」と話した。これまで南社長らと話し合ってきた中でも、五十嵐に関する報告は受けていた。ただ、こういう結果になった以上は、前を向くしかない。

 12日の段階で、中村GMは五十嵐に関して交渉期限を11月中に定めた上で、他球団との「マネーゲームだけは避けたいので」と話した。その上で「他球団と勝負できなければ(外国人補強に)ターゲットを絞るか、現有戦力で乗り切るか現場と相談したい。後は向こうがどう出るかです」と有事に備えた準備を進める考えも明かしていた。

 今後は、早急に次の策が必要となる。藤川がFA権行使の意向を明かした後、和田監督は「補強で埋まるのか、一番後ろじゃなくても後ろをやっているピッチャーからはめていくのか。先発のところから動かして配置転換も考えないといけないのか」と話した。補強では五十嵐が消滅したため、次は外国人選手がターゲットだ。

 外国人では韓国や台湾球界で活躍する選手を中心に、抑え候補を絞り込む方針だ。これまで調査をしてきた韓国の斗山でプレーするスコット・プロクターや、台湾球界ではブラッド・トーマス(兄弟)、ポール・フィリップス(ラミゴ)らが候補となってくる。

 配置転換で考えれば、首脳陣が先発の能見にもリリーフの適性を見いだしていることから、守護神の候補に挙がってくる。また、中継ぎの福原、筒井、榎田、渡辺らが抑えに回る形も考えられる。

 時計の針は止まらない。フロントと現場が一丸となって、新たな一手を模索していく。

ショックでも何でもないでしょう。獲得調査を進めていた≠獲得の意思ありじゃないんだけど。
獲得オファーをしていないのにショックという表現は違うでしょう。
阪神はMLBでダメだった奴を何人獲れば気が済むのかね。
スポンサーサイト
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://murcusmurcus2.blog12.fc2.com/tb.php/469-2964e60e
アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策




楽天
Advertisement#2
ブログ内検索
RSSフィード
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
バックナンバー
ブロとも申請フォーム
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。